60代から歩む素肌美人への道!化粧品選びのポイント

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たるみ

ほうれい線や肌のたるみの原因と対策、人気の美容液をまとめて紹介し、アンチエイジングの対策を解説しています。

たるみはなぜ起こる?

顔を見たときに、一番年齢を感じさせるのは「たるみ」ですよね。全体的に顔のお肉が垂れ下がってくると、ほうれい線も濃くなり、瞼も下がって目つきも悪くなり、まさに「年齢を重ねた顔」になってしまうのです。それでは、なぜたるみは起こるのでしょうか?

真皮層での変化

ハリのあるプルプルな肌の理由は真皮層にあるコラーゲンやエラスチンです。これらが規則的に並んでいるのですが、年齢とともにコラーゲンが細く硬くなっていってしまいます。エラスチンも再生できなくなっていき、ハリが失われていきます。

これらコラーゲンやエラスチン、そしてヒアルロン酸を生み出す繊維芽細胞は、加齢が原因で産生能力を失っていき、さらに細胞自体も増えることができなくなることで、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の量がどんどん減っていきます。それにより、潤い・ハリ・弾力が失われていくのです。

真皮層は、弾力や柔軟を維持する部分になりますので、肌の柔らかさも失われ、肌が硬くなり、しわやたるみの原因となります。

紫外線

紫外線により、コラーゲンやエラスチンが変性することで、しわやたるみの原因となります。体よりも紫外線を浴びることの多い顔や手にしわやたるみが多いのもこれが理由です。

筋肉

顔には表情筋という筋肉がたくさんあります。これにより、笑ったりできるわけですが、この筋肉が真皮や表皮を支えています。一番奥で支えている筋肉が衰えることでハリがなくなり、たるみとなります。

急激な体重の減少

一度伸ばされた皮膚が、急激な体重の減少によって余ってしまうと、その部分がたるみとなって表れます。年齢を重ねて痩せたときに急におばあちゃんのような顔になってしまうのはそのためです。

たるみに対策する方法をご紹介!

それでは、たるみの対策として、どのようなことができるのでしょうか?

生活環境

コラーゲンやエラスチンを減らさないためにも、紫外線対策を必ずする、栄養バランスを整える、早寝早起きでよく寝るなど、普段から気を付けられる日常生活を整えることが大切です。

表情筋を鍛える

土台となる表情筋が衰えないようにするために、毎日表情筋を鍛えましょう。大きな口をあけて「あいうえお」と発音するのですが、顔全部を使うことを意識すると効果的です。

サプリメント

年齢とともに減っていってしまうコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などをサプリメントで摂取するのもひとつの方法です。口から摂取したからといって、それが肌に使われるとは限りませんが、摂取し続けているのとそうでないのでは将来的に大きな違いとなります。

たるみケアにおすすめのスキンケアアイテムとは?

たるみの原因や対策がわかったところで、おすすめのスキンケアアイテムを3つ、おすすめポイントとともにお届けします!

  • モイスティック:4,500円/50ml

地元の規格外のニ十世紀梨(鳥取の名産)をぜひ有効活用したいと考え、やわたが考えたのが、そのエキスを化粧品に配合することです。

糖質はエモリエント作用を持ち、高い保湿が期待できるうえに、微量のアルブチン(美白成分。まだ研究中)も含まれているそうです。また、皮膚に含まれている保水成分の生成を促進する効果をもつことから、美肌効果も期待できます。現在、よりよい効果を得るために研究に研究を重ねています。

  • F.A.G.E.(エファージュ):9,000円/50ml

エファージュでは、年齢肌の悩みを解消するために「ハリ・弾力」に着目し、それらを改善する成分を研究し、「弾性トリプルエキス」を配合しました。このトリプルとは、ツボクサエキス・バクガ根エキス・アルゲエキスを指します。これらは、高い保湿効果をもつとともに、アンチエイジング効果ももつ、注目の成分です。

  • 山田養蜂場:7,200円/30ml

薬用 RJエッセンスは、ローヤルゼリーエキスを6割もの高配合。しかも、エキスを微粒子化し、さらにサポート成分として他の保湿成分も配合しているため、確実に肌を潤わせ、しっとりしたハリのある肌に導きます。しかも、美白成分も一緒に配合することで、年齢肌の悩みであるシワ・たるみとシミ・くすみの両方を一度にケアしてくれます。

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