60代から歩む素肌美人への道!化粧品選びのポイント

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うるおい効果が高いか

年齢肌に必要とされる保湿成分を紹介し、肌にうるおいを与え、老化を遅らせるための美容液による対策をまとめています。

アンチエイジングに必須な保湿成分とは?

みなさんは、肌の乾燥が老化につながっていることはご存知ですよね。皮膚の水分が減っていくと、細胞が元気をなくし,組織も乱れます。それにより、しわなどの老化現象が起こるわけです。

つまり、しわを防ぐには、保湿が非常に重要となってきます。そこで、ここでは、保湿成分についてご紹介していきたいと思います。

セラミド

セラミドは保湿効果が非常に高いと言われている成分です。しかも、バリア機能の働きも担っているため、乾燥を引き起こさないように肌を改善するためにも必要不可欠と言えます。

リピジュア

ヒアルロン酸のおよそ2倍とも言われる保湿力を持ちます。

リン脂質

セラミドは元々リン脂質に含まれています。セラミドと同様、水と油の両方になじむことができるため、肌の水分を保持し続けることができます。それにより、高い保湿効果が期待できます。

スフィンゴ脂質

細胞間脂質は、セラミドとスフィンゴ脂質で成り立っています。そのため、こちらも肌の潤いに必要不可欠です。

レシチン

マヨネーズを作る際に酢と油と卵を入れます。卵に含まれるレシチンと呼ばれる成分が、酢と油をつなぎあわせてくれるため、マヨネーズは分離することなく状態を保つことができます。つまり、レシチンもまた、セラミドのように水と油をつなぎ合わせる働きをもつため、保湿に欠かせない成分と言えます。

コラーゲン

ハリや弾力のもととなっているコラーゲンですが、化粧品に含まれているコラーゲンは、保湿成分となります。(真皮まで浸透しないため)

ヒアルロン酸

保水効果が高い成分として有名です。

プリテオグリカン

真皮にある成分のひとつで、弾力を改善させるとともに、高い保湿作用が期待できます。

化粧水より美容液を選ぶべき?!

保湿成分は非常にたくさんありますが、その中でも、重要なものをご紹介させていただきました。こういった成分が配合されているかどうかを確認するとともに、スキンケアを丁寧に、そして念入りに行うことが大切です。

みなさん、「乾燥には水分が重要。だから化粧水をしっかり塗れば大丈夫でしょ!」と思っていませんか?

でも、本当に重要なのは、実は「美容液」なのです。化粧水は水分を与える働きがありますから、もちろん必要なのですが、美容液は値段が高い傾向にあるため、化粧水・乳液orクリームで終わらせてしまう人が多いと思います。

しかし、美容液は化粧水で与えた水分をしっかりと保ち、さらに肌に栄養を与える働きを持ちます。そのため、美容液は化粧水以上に美肌には欠かせないアイテムだということはしっかりと覚えておいてくださいね!

 
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